2009.01.14 (Wed)
夫が事故った
幸い、夫も相手方もケガはなく、物損事故と言うことですみそうですが、聞いたこっちはビックリするし、代車で借りた車が小さいので入院の際の民族大移動(私の入院中は夫と息子が夫の実家で寝泊りするため息子の着替えや保育所セット、夫の着替えも持参するので)がけっこう大変そうだし、何より本人がけっこうショックを受けて、食欲ガタ落ち。。。車両保険に入ってなかったので修理代も気になるところ。
まぁ。。。私も結婚前に事故った時にも思ったのですが、
自分が大事にしているものが何らかの理由で壊れたり、なくしたりしたときって、この先待っているもっと悲惨なことを回避するために、その物が身代わりになってくれたのだ、という話を聞いたことがあります。
私の事故の時も車は大破、廃車になりました。ちょうどその頃、実家の隣に住んでいる伯母が子宮がんの手術を控えていた時でした。手術で病巣を切除し、見てもらった結果、Stage1という初期のガンですんでいました。先生の話だと、リンパ節に転移していたらStage3だったところらしいです。
そんなこともあったので、今回もひょっとしたら、夫の車が私やこれから生まれてくる赤ちゃんの身代わりになったのかもしれないと思うようにしています。夫にもこんな話をしたのですが、多少は気が楽になってくれたかな???
しかし・・・一方で息子は・・・。
実は夫が帰宅する前に
「パパの車、修理することになったんやで。だからしばらくはパパの車に乗られへんねんで」
と話していました。
そしたら息子は
「パパぶっぶ、何したん??」と何度も聞くので
「他の車とぶつかったの」
なんて話しておりました。
その後、夫が帰宅。
「パパぶっぶ、ぶつかったん?こう?こう?」
と言いながら、通称パパぶっぶと呼んでいるトミカの白いミニカーと他の車で再現してパパに見せる。
また夫も
「黒い車とこんな風にぶつかってん」
と再現する。
すると息子は手持ちのミニカーから黒い車を選び出して再び再現し、繰り返し夫に見せようとする・・・。
さらに・・・これはいつもの会話ではあるのですが、車大好きの息子は
「パパ今日何のくるま見たん?佐川急便見た?救急車見た?パトカー見た?」
すると夫は「パトカー見たで。今日はパパのためにパトカーが来てくれた」と自虐ネタ。
ああ、息子・・・・^^;
ま、こんな無邪気な(?)息子との会話で気が楽になったんならそれでもいいか。(傷口に塩かも・・・^^;)
でもお怪我なくてよかったです。
物が身代わりに、って話しは私もよく聞きます。
うちも事故ったりした時は「車が身代わりになってくれたんだ」「これでもっと大きな事が回避されたんだ」と喜ぶことにしています・・・¥を考えると素直に喜べないときもありますが汗。
何か起こったときにそう思えたら、すぐに前向きになれるので、早く立ち直れますしね(*´∇`*)。
それにしても息子ちゃん、無邪気でかわいいですね〜♪
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幸い、修理も早くしてもらえて私の退院までに間に合いました(^^)¥の請求が怖いですが。。。
きつねさんの新しいブログも少しですが息子たちのスキを見て覗かせてもらいました(^^)
「あきらめ力」の話に納得したり。今度ゆっくり見てコメントさせてくださいね♪