生まれてきたわが子に母が最初にかけた言葉
2008/06/13(Fri)
今、今日放送されていた「ランキンの楽園」の録画を見ています。

この番組、普段はあまり観ないんですが、今日のテーマはぜひ見なければ!!と思い、思わず録画予約しちゃいました。それがこの記事のタイトルになっている

「生まれてきたわが子に母が最初にかけた言葉」ランキン

妊娠に関するサイトを作っていることや、現在妊娠中と言うこともあって興味があったのです。

そんなにバリエーション豊富な回答が得られるランキングではないと思って、番組の一部かと思っていたら、まるまる一時間このテーマでやってくれるんですね。見ごたえたっぷりでした。

ランキンの1位はやっぱり「ありがとう」でした。
お母さんたちが頑張って出産した直後、抱っこさせてもらった赤ちゃんに「ありがとう」と話しかけるのを見ると、思わず涙してしまいました。いえもちろん、2位以下の言葉「がんばったね」「やっと会えたね」とか「よかったね」「かわいい」にもお母さん方それぞれの思いがあふれていて、素敵だと思っているんですよ、もちろん。

この時の「ありがとう」にはいろいろな意味が含まれていますよね。
「私たちの子どもに生まれてきてくれて『ありがとう』」
「無事に生まれてくれて『ありがとう』」

お母さんたちの中には、一度流産をしたことがあり、その後授かった赤ちゃんが無事生まれたことに感謝しながら「ありがとう」と声を掛けていた方もいました。また、番組では触れていませんでしたがひょっとしたら中には、不妊治療の末授かった赤ちゃんに対してそう言ったお母さんもいたんだろうな・・・と思います。

この「ありがとう」はすごく深く、重みのある言葉なんですね。

それにこの番組、最近のお産事情についても触れてくれているので、なかなかおもしろい。
最近では子どもたちの立会い出産や自宅での出産を希望されるお母さんが多いということや、産院で産後のエステサービスをされるところも多くなっているということ。知ってたことですがなるほどなーと思いながら見てました。

また、出てくる赤ちゃんたちもみんなかわいいのなんの。すやすや眠る赤ちゃん、ほぎゃあと泣く赤ちゃん、のほほんとした顔をした赤ちゃんもいれば、一生懸命おっぱいを吸う口をしていた赤ちゃんもいたりして。

うわーーーー、なんだか出産が楽しみになってきた♪こんな赤ちゃんにまた会えるんだなぁ。。。



そういえば。。。

息子の出産の時、なんて声を掛けたかなぁと思いだそうとしたのですが。。。思い出せん。
というか、そうだ!声を掛けそびれたんだった^^;
なぜかというと・・・。

帝王切開で出産後、生まれたての息子を助産師さんが見せてくれたのですが、「うわぁーーーー」と思ってニコッとした直後、子宮をお腹に戻す作業を先生がされ、強烈な吐き気に襲われて何も言えなかったんです。いやんもう、タイミング悪すぎ。

でも病室に赤ちゃんを連れてきてくれた時に「ありがとう」と言ったような気がします(気、かいっ)。


この録画、絶対明日夫に見せようっと♪
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なぁんかおかしい
2007/11/29(Thu)
今日、いつもどおり「ムーブ!」の録画ビデオを見ていました。
「ムーブ!」の中にあるコーナー、「ムーブの疑問」での今日のテーマは「妻が先に死んだ場合、遺族年金がもらえないって本当ですか?」という内容。

年金制度では
国民年金の遺族年金:被保険者の子のある妻か子どもが受給できる
厚生年金の遺族年金:被保険者の妻、子ども、父母や祖父母が受給できる

となっています。
というわけで、妻が被保険者の場合、夫は受給できないとのこと。

しかし。。。最近は女性のほうがたくさん稼いでいるケースも多いですよね。ともすると家計の担い手が妻だったりするケースもあったりして。それでも夫は遺族年金を受給できない。なぁんかおかしい。

でももっとおかしいのは児童扶養手当。児童扶養手当とは死別や離別で親一人で子どもを養育している母親に支給されるものです。

母親だけ?父親は?

たとえばこんなケースの場合、父親にも支給されるべきなのでは?って思うのですが。

ケース)
専業主婦の妻が死亡。3歳と1歳の子どもが残された。父親は仕事があるし、夫婦の両親は遠方に住んでいるので育児の手伝いを期待できない。そのため子どもらを保育所へ預けることとなる。

子どもの保育料って高いですしね。これまで母親が家で子どもを見ていたのでかからなかった保育料がかかってしまう。保育園の延長保育で対応できる時間に父親が仕事を終えて帰ってこれればいいが、それが無理なら夜間保育を利用したり、ベビーシッターを利用したりなどを検討しなければならなくなります。それどころか、父親の転職を検討しなくてはならなくなることも。

そういえばちょっと前、草薙くんのドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」で、父子家庭となった草薙くんが子どもの育児のために残業のキツイ銀行員を退職し、近くのレストランの調理見習いに転職した・・・という話がありました。

家庭は多様化しています。それにあった制度の改正が必要ですよね。

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赤ちゃんポストに3歳児
2007/05/16(Wed)
ドラマがどうちゃらなんて書いている場合ではない。今日は書きたいネタがあったのに。

熊本の赤ちゃんポストに3歳の子どもが置き去りにされたというニュースが流れていましたね。

赤ちゃんポストの是非についてさまざまな意見が飛び交う中、まさか3歳児が置かれることになろうとは。

私が最初このニュースをYAHOOで知った時、最初に思ったのは
「あのポストによく3歳児が入ったな」なんて物理的なことでした。
でも、よく考えると3歳っていったら普通に発育していたらおしゃべりできるし、もちろん名前は言えるし、この頃の記憶は一生残ることだってあるんですよね。(ちなみに私の記憶する最も古い記憶は3歳の頃でした)そう思うと、置き去りにされた子どもの心の傷が心配になるし、そんな子を置いていく親の神経を疑ってしまう。

関西の情報番組「ムーブ」で、女性アナウンサーが言っていたことがすごく印象的でした。
「お父さんに新幹線に乗せてもらえて、乗っている間きっとすごく喜んでいただろうと思う。その行き着いたところがこの赤ちゃんポストで、お父さんに置き去りにされたのかと思うと・・・すごく心が痛い」(言葉そのままではありません)

今回に関してはいろんな報道番組や情報番組でいろんなコメンテーターがコメントしていますが、いろいろ聞いていても、何が問題点なのかが整理されきっていなくて「どの言い分もわかるけど、で、結局どうなん?」と言いたくなりそう。私も私なりに考えたいけど、なかなか整理できず。

ただ、言えそうなのは・・・
1)赤ちゃんポストに赤ちゃんを置くことは子どもを捨てる行為になるのかも知れないけれど、連れてくるだけマシ。ネグレクトしたり、餓死させる親のことを思えば。。。
2)本来相談機関として機能してくれなければならない相談機関が認知されていなかったり、匿名で相談しづらいことも問題なのではないか?なまじ赤ちゃんポストがマスコミで騒がれたがためにこういうことになったのかも。

でも、行政機関に相談しにくいという気持ちもすごくよくわかります。人によっては上からものを見るような話し方をする相談員もいるし。虐待の芽を摘むことに躍起になってて、ちょっと相談しただけで「虐待の可能性あり」という目で見られたり。。。これでは相談に行くのもためらってしまいます。

以前、大学の福祉相談援助技術の授業で「クライアントは、相談しようと一歩を踏み出すだけでもものすごい勇気をふりしぼっています。だから相談員は『よく相談に来てくださいました!』と、まずは相談室を訪れてくれたことを評価してあげてください」と学びました。実際、過重な業務に忙殺されているとなかなかそんなふうに思うことってできないかもしれないですが、ただでさえ後ろめたい思いをしながら相談者が相談に訪れる機関の相談員には、もってほしい姿勢かもしれません。


もっといろいろ思うことはあるのですが煮詰まってしまった。
まとまれば後日気まぐれに書いてみます。




■トラバさせていただきました■
赤ちゃんポストに3歳児!?
想定外 ー赤ちゃんポストに3歳児
赤ちゃんポストに3歳児は「想定外」ですか?
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お世話になりっぱなし「ベネッセウィメンズパーク」
2007/03/14(Wed)
私が息子を妊娠中のときですが。

妊娠がわかった時に受診していた医院がお産ができないところだったので、近くの病院に転院しました。ところがそこの産院の医師と合わず、再度転院を検討していた時にベネッセウィメンズパークの地域のクチコミコーナーで、少し遠いけど「子ども好きの先生が助産師の奥さんと一緒に開業しているアットホームな雰囲気の産婦人科がある」という書き込みを見つけました。他の方の書き込みもいろいろ読んでみるとけっこう評判のいい産婦人科のようでしたのでそこに転院し、最終的にココで出産しました。

その産院は開業して1年ちょっとの新しいところだったので、今までいろいろなサイトを見ても情報が得られませんでした。ベネッセウィメンズパークを見ていなかったらこの産院を見つけられなかったかも・・・と思うと、会員になっていてよかったなぁと思います。

お礼の気持ちをこめて、その産院のクチコミ情報を産婦人科探しに提供させていただきました。もし奈良県で産院を探す方がおられたら私の文章に出会うかもしれませんね。



ベネッセウィメンズパークってどんなサイト?

進研ゼミやこどもちゃれんじ、たまごクラブなどでおなじみのベネッセコーポレーションが運営する女性だけの口コミサイトです。会員数は約87万人。

妊娠、出産、育児についての相談やアドバイス、産婦人科や小児科、幼稚園の口コミ情報などが活発に情報交換されています。

私が探していた情報「どこの産婦人科が評判がいいの?」とか「うちの子は、まだハイハイしないけど大丈夫かしら?」といった不安や心配なことが気軽に相談できます。私もよく覗いていますが、いわゆる「荒らし」やマナーの悪い書き込みも少ないように思いますので、安心して利用できるクチコミサイトだと思います。

ちなみに、小児科も小児科探しで情報を得て、すぐ近所の小児科をかかりつけにさせていただきました。そこも評判がよく、スタッフの方もすごくよくして下さるので助かっています。

さて、今度は幼稚園探しかな(笑)

そんなこんなで、日常のちょっとした「困った」やライフステージの変わり目に役立てられるサイトだと思います。

リンクシェア レビュー アフィリエイト
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産科減少の現状について
2007/03/05(Mon)
私は本家サイト「FruitsBasket」で
産院の探し方についていろいろ意見を書きました。参考→産院選び

どんな病院で産みたいか、どんなお産がしたいか、どんな設備のあるところがいいか・・・等。
しかし、ココ最近いろいろ報道されているように
・産婦人科が減っていること。特に総合病院の産婦人科の現象が顕著。
・産科医が減っていること。
から、思うように病院を探すどころか、地域に産婦人科がない・・・いわゆる出産難民になりかねない事態が生じているのが現状です。

こだわりたいというのはやまやまですが、実際は難しいのかもしれません。

特に総合病院の産婦人科が減っているのは由々しき問題です。
高齢出産が増えてくればそれだけハイリスク出産も増えます。個人産院で対応できない妊婦さんも多くなっていることが想像できます(データとしてはわかりませんが)。

考えようによっては、自分の納得できる産院選びやお産方法の選択は、妊婦自身が健康でないとできないことでもあるのでしょうか。
もともと持病のある方は仕方がないですが、そうでない妊婦は選択肢を増やすためにもできるだけ健康な妊娠生活を送るよう心がけたほうがいいのでしょうね。

私も次の子を妊娠した時には自分のサイトにまとめたことを参考にしつつ、健康な妊娠生活を送ろうと思っています。


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妊婦検診の費用が2回→5回まで無料に
2007/01/29(Mon)

今日の産経新聞にタイトルのような記事が出ていました。

現行の補助で妊婦検診をきっちり受けると平均14万円かかるのが、補助回数を増やすと10万円を切るぐらいになり負担が軽くなるとのこと。

これは助かる!

でも一番いいのは保険適用にしてくれることではないか・・・とも思ったりしますが^^;
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未婚のがん患者も卵子冷凍バンクが利用可能に
2007/01/23(Tue)
卵子バンクを承認 全国9か所に設置へ

〜念のため引用〜
白血病などのがんにかかった未婚女性の卵子を凍結保存する「卵子バンク」が22日、日本産科婦人科学会の承認を受け、東京都など全国9か所に設置されることになった。
 今回、日本産科婦人科学会が承認したのは、白血病など血液のがん患者に限定した卵子保存。抗がん剤などの治療を受けると副作用で生殖能力が失われてしまうため、治療を受ける前に卵子を採取し卵子バンクに凍結保存するというもの。医学の進歩により患者の生存率が向上し、卵子の凍結技術も確立していたが、これまで承認されていなかった。

 今回の承認で、未婚女性が病気が治った後に母親になる可能性を残せると期待が寄せられている。卵子バンクは、東京など全国9か所でスタートする。

 今朝、「スッキリ」でこのニュースが流れたのを聞き、がん治療の女性患者さんが妊娠の希望を見出せるようになると思い、少しうれしくなりました。

 さらにいうなら、これにも助成制度ができるともっといいかもしれませんね。
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脳内出血の妊婦さんが死亡した事件について
2006/10/28(Sat)
ここ最近、私の住む県ー奈良県が騒がしい。特にニュースで。

田原本の放火、騒音、奈良市職員の不祥事・・・。

いろいろと騒がしいですが、今私がもっとも気になるのは、脳内出血の妊婦さんが病院たらいまわしの末、死亡された事件。

報道では、母子医療体制の不備についてを声高に流しています。こういう実態は確かにあります。
ウィメンズパークの地域の口コミ掲示板でも話題になっていましたが、県内の総合病院から大学病院の産科医師が引き上げてしまって、総合病院では産婦人科を閉める病院が相次いでいたそうです。特に郡山方面の方は、「どこで産めばいいんだろう」という切実な悩みを持っている方が多くいらっしゃいました。

地域の産婦人科は減る一方、しかも残された少ない選択肢の中から、相性の合う先生を探し出そうと思ったら至難の技。

「お産の方法は、妊婦が主体的に選ぶ」以前に産ませてくれる施設を探さないといけない始末。はっきりいって選択肢なんて、ないに等しい。

まぁ、まだこれは贅沢な悩みの範囲。順調なお産を迎えられる人に与えられた特権とでも言いましょうか。

出産も、順調に行くとは限らない。今回亡くなられた妊婦さんのように、分娩時にアクシデントが起こるケースも少なくはないはず。そんな時のためにきちんと対応できるシステムは絶対必要。

奈良県も、「出会い」だの「結婚」だのに力を入れるだけでなく、こういうところにも力を注いでもらいたいものです。この事業も最終目標は少子化を食い止めるためのはず。出会ったって結婚するとは限らないし、結婚したって子どもを産むとは限らない。まして、県内のシステムがこんなにお粗末では、おそろしくて子どもが産めないではないですか。

国にも言いたい。「産んだらいくら」という政策ばかりでなく、真剣に子どもがほしくて不妊治療をしている夫婦に対してもっと援助してあげてほしい。イヤな言い方だけど、いいかげんに子どもをぼこぼこ作っては虐待したり、まともに育てない親にお金をばら撒くより、真剣に子どもをほしがっている夫婦に費用を援助するほうがずっと有意義だと思います。

それと余談ですが、交渉の仕方がヘタやなぁと思いました。

何かあったらすぐ医大か県立奈良でいつでも診てもらえると思ったら大間違い(そうは思っていないと思いますが)。
母子両方の集中治療室が必要な状態で転院依頼するよりは、NICU(新生児用の集中治療室)を押さえて、先に帝王切開で分娩を済ませて赤ちゃんだけ転院させるという方法もあったのでは?と思いました。
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給食費滞納の記事を見て
2006/10/01(Sun)
今朝、産経新聞を読んでいたら一面に給食費問題に関する記事が掲載されていた。
昔の給食費滞納の問題と現在のそれは、質が全然違ってきているらしい。

生活が苦しくて給食費が捻出できない、というのではなく、
資力があるにもかかわらず給食費を払わないケースが増えているとのこと。

その理由のひとつに「義務教育だから払う必要はない」と勝手な理屈を主張しているとか。

こういうのを聞くとむしょうに腹が立つ。

給食費って「学校給食法」にきちんと「保護者が支払う」と明記されているんですよね。
(って、私、今回の記事で初めて知りましたけど)
しかも負担している費用は設備費でも人件費でもなく、食材費のみなのだから月3〜4000円ですんでいるのに。(とはいえ、最近の自治体も何してるかよくわからんので微妙ですが・・・)

「悪法も法」って言葉があるけれど、文句があるなら決められたことを守った上で言えばいい。
これでは、「こんな校則おかしい!」と言いながら校則破りしている生徒と何ら変わらないではないか。校則程度ならモノによっては秩序程度の問題ですむけれど、給食費は支払い義務があるもので、しかも払わないことで子どもが恥をかいているかも知れないからレベルが違います。

親だったら子どもに恥をかかせたくないって思うのが当然じゃないのか。

先日もわけのわからん理屈をつけて教師にクレームをつける親が増えているというニュースも聞いたし、児童・生徒のモラル低下(というか、まともな常識の通じなさ)は、はなはだしいと思う今日この頃です。

#わけのわからん理屈でクレームをつける人は、これまでの職業柄、たくさん遭遇したので、ちょっとやそっとでは驚かないつもりですが・・・・驚かないつもりでも腹が立つモノは腹が立つ。。。(独り言)
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子どもがなりたい職業に就けるテーマパーク”キッザニア”
2006/09/29(Fri)
今日の夕方、6チャンネル(テレビ朝日系)のニュースを見ていたら、
東京江東区に子供がなりたい職業について働けるテーマパークがあるというニュースをやっていた。

キッザニアhttp://www.kidzania.jp/index.html)というところらしい。

そこはいわゆる「こどもだけの世界」。子供たちが皆、大人の真似事ができます。70種類もの職業の中からなりたいものを選んで、働き、お給料ももらえます(もちろん、キッゾというキッザニアだけで使えるお金ね)。

ニュースでは、警察官になった子供たちがグループで捜査をしてました。「銀行ってどこだ!?」とか言いながら。

消防士になった子たちは、消防士のユニフォームを着て火消しをやってました。一応、2歳から12歳までが入国の条件らしいのですが、さすがに職業人のまねっこをするところまでいかない年齢の子は大泣きしたりもしてましたが(笑)

キッザニアのサイトではパビリオンの説明がひとつずつされていますが、携帯電話が借りられたり、スポーツクラブでジムができたりと

こんなテーマパークが10月の5日にオープンするそうです。

ぷちぐりがもうちょっと大きくなったら是非連れてってあげたいなと思いましたが、ぷちぐりの兄弟か友達を連れて行かないと一人ではつまんないかも。小学校の修学旅行や遠足、幼稚園の卒園旅行の行き先にはすごくいいところだと思います。

(注:入場は予約が必要だそうです)
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アホかーーーーー「少子化で県が合コンメルマガ」
2005/02/21(Mon)
ある県で(というか私の住んでいる県だが^^;)、少子化対策として
「合コンを企画し、その情報をメルマガで流す」という企画をはじめたらしい。
詳細は→Yahoo!ニュース「少子化で県が合コンメルマガ」

しかも関連企画を合わせて1700万円の予算を組んで。

私が思った感想をひと言でいうと...

アホかーーーーーい!!!

その理由
1)カップルができて、結婚した人たちみんなが子供を持つとは限らない。欲しくてもできないカップルもいるし、ハナから子供を作る気がないカップルだっているし。
2)欲しくてもできないカップルに対して、不妊治療への助成事業が昨年から実施されてはいるが、上限額20万だよ、20万!!体外受精なんてするにしても全然足りない。こんなところで予算さくんなら、せめて不妊治療の助成事業のほうに予算を回してもいいんじゃないのか??
3)そんな企画するぐらいだったら、子供を産んだ人が安心して働き続けられるようにしてくれ!

特に3)については切に思う。
私は産前休暇後、職場が保障されるかどうかわからんのだぞーーーー。せめて安心して産休・育休がとれるようにしてくれ。たとえ契約社員でも。

<<<追記>>>
記事が消えてしまいました。すみません
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