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尾木ママの子育て本は幅広く安心して読める

 2012-07-22
最近好きなテレビ番組のひとつに「ホンマでっか?TV」があります。
これは、ユニークな評論家の先生方がそれぞれの分野の最新学説(?)を含めた知識を披露してくださるのですが、その内容がけっこうセンセーショナルなものだったり、笑えるものだったりすることや、司会のさんまさんやひな壇にいるブラマヨのツッコミがおもしろい素敵な番組です。

その、ユニークな評論家の中に時々登場する教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏の子育て本を2冊、ブックオフでゲットして読んでみました。


尾木ママの「叱らない」子育て論

この本は、前半に学力を伸ばす学習法やコツについて、後半に本書のタイトルになっている「叱らない子育て」について書かれています。というわけで、子どもさんの対象年齢は幅広いです。

この本の一番のキーポイントと思ったのはこれ。

「とりあえず『どうしたの?』と聞いてあげることが大事」

要するに、こどものすること・したことについて頭ごなしに
「だめじゃないの!」と言っては×、まずは子どもの考えたこと・言いたいことを聞いてあげる。そうすると素直になってくれる・・・ということ。


考えてみたらそうですよね。私も夫から頭ごなしにものを言われると、話の内容や出来事が大したことがないことでも「ムッ」としてしまい、素直に話せなくなります。


そういえば「ホンマでっか?TV」に出演されていた時も「まずは「どうしたの?」よウフフ」って言ってはったなぁ。

これを読んでから、なるべく「どうしたの?」と聞くようにはしていましたが・・・それでもこちらの予想を超えることをされた時にはついブチ切れて「何やってんの!!!!!」って言ってしまうのが自己嫌悪です・・・。4




それから・・・
実は驚いたことがあります。

尾木ママの本を読んだのは今回が初めてではありません。

確かみにぐり妊娠中・・・だから4年ぐらい前?に図書館で借りて読んだ本がありました。
「「ケータイ・ネット時代」の子育て論」という本。かなり真面目な内容の本でした。

ところが・・・久しぶりに読んでみて・・・当時読んだ本の印象からのあまりの変貌ぶりに驚いてしまいました。


テレビでしゃべっているとおりの「オネェ言葉」そのままの文体にびっくり。いやその前に表紙にも驚きましたが(笑)
それだけに文章も読みやすく、それこそ「ホンマでっか?Tv」を見ている感覚でさらっと読めます。

ただ、ちょっと物足りないかな?という方にはこちらの著書もオススメです。


尾木ママの親だからできる「こころ」の子育て

こちらは「尾木ママ」になる前に書かれた本を文庫リニューアルして出版されたものです。
「オネエ文章」ではないものの、こちらもさほど難しい文章ではないのでそこそこ読みやすいです。


ブックオフオンライン


そうそう、目からウロコだったことがひとつ。
世間では、公立学校はダメだ、質が低下している、私立のほうがいいと言われていますが、尾木ママ曰く
「公立学校の先生は、最低限の研修もしっかり受けているので最低限の質は確保されている。私立の場合は、学校にもよりますが最低限の研修さえ受けていない場合があるので、どちらがいいかは一概には言えない」とのこと。

どちらを選ぶにしても、最終的には子どもの意思ですけどね。

でも確かに、うちの場合は保育所のケースですが実際に、私立より公立の保育所のほうが質が良かったと感じたことがあったので思わず大きくうなずいてしまいました。


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男の子と女の子の育て方って違う?

 2011-06-30
我が家では今年、初めての女の子が生まれました。

mamenyan55.jpg


これまで男ばっかり(といっても2人)育てていたので、初めての女の子の育児は若干戸惑い気味です。

とはいえまだ赤ちゃんなので、しつけもなにもするような段階ではないので特に大した違いがあるわけでもないですが。。。あるといえばお風呂での体の洗い方と、おしっこ・うんちの時のおむつ替えやオマタの拭き方ぐらい?


(2013/6/12)
この記事を最新の状況に合わせてリニューアルして掲載しました>>男きょうだいの中で女の子を育てる




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ぷちぐりが話す、お空の世界にいた時の話

 2011-02-24
次男みにぐりを妊娠中だった約3年前に読んだ本を先日、読み返していました。






両方とも、赤ちゃんの胎内記憶「赤ちゃんがママを選んで生まれてきた」「お空でママを見ていた」といったようなことを子どもたちから聞き取ったという産婦人科の先生が書いた本です。

なぜ今これらの本を読み返したくなったのかというと・・・

まめにゃんを出産したばかりというのもありますが、先日から長男のぷちぐりが非常に興味深いことを話すようになったからなのです。

以下、ぷちぐりが話したこと&補足です。

・フィットの後ろでみにぐり、まめにゃんと一緒にパパとママを見ていた

フィットはご存じ、Hondaの車のこと。我が家にはフィットはありませんが、新婚時代に行った九州旅行で借りたレンタカーがフィットでした。ま、その時の旅行の写真を何回もぷちぐりと一緒に見ていたから、車種がはっきりと言葉に出てきたのでしょうが。


・パパはカッコイイし、ママはかわいいし、ここに産まれたら楽しそうだから3人で相談してパパとママを選んだ

カッコイイ???嘘や(爆)かわいい??それは当たってる(爆)(爆)
というか子どもたちの審美眼を疑問に思いつつも、本当なら選んでくれたことに感謝。


・生まれる順番はじゃんけんで決めた。最初にオレがグーを出して勝ったから来た。まめにゃんはちょきばっかりで負けたので最後になった。


・全員グーを出したら3人一緒に行こうと思っていた

三つ子の可能性もあったということか!!
よかった、全員グーじゃなくて^^;


・幼稚園に行く途中、まめにゃんがママのお腹に降りてくるのが見えた


これホントにぷちぐりの想像???
まぁ、「フィットに乗って・・・」のくだりは写真を見たせいでそんなことを言っているのだろうなと思うのですが。。。

それとも以前にタヒチの新婚旅行の写真を見ていた時に「ぷちぐりはこの時どこにおったん?」と聞いてきたので
「お空の世界じゃない?」って言ったことがあったから、こんなことを言うようになったのかな。。。


にしても謎です。

・・・ということで再び上記の本を読みたくなり、読んでみたのです。
やっぱりぷちぐりと同じようなことを言っている子どもたちが他にもいるようで、思わずうなってしまいました。


ぷちぐりの言っていることって本当に記憶?それとも想像?


まぁどっちでもいいのですが、少なくとも子どもたちがこうやって私たちを選んだと行ってくれているのは確か。それはすごくウレシイことだし、それだけ優しく厳しくしっかり育ててやらないといけないなとあらためて思います。



みにぐりやまめにゃんが話せるようになったら、何か話してくれるかな。今度はそれが楽しみだったりして。

たとえ想像でも(笑)




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お産に関する本をいっぱい買って読みました

 2010-11-21
先日、図書館で借りた「えらんだお産」を読んで以来、無性にお産に関する本をいっぱい読みたくなってしまいました。

で、ある日大きい本屋さんに行く機会があったので、関連書籍を探してみたら・・・
あまりに読んでみたい本がたくさんあった上、レジが異常なぐらいに混んでいたので、ここで買うのはあきらめ、少しでも低コストで買おうとブックオフオンラインで探してみました。

そこで買ったのはこれらの本たち。









読了順に並べました。最後の1冊はあともう少しで読み終えられます。

なかでもおもしろかったのは「えらぶお産」と「妊婦は太っちゃいけないの?」の2冊。
「えらぶお産」は産院の選び方についてすごく重要なことが書かれてありましたし、理論的にもなるほど~と思ったことも。

卵子にも得意な季節・不得意な季節があるという説は、自分の体験も振り返って考えると確かにそうだなと思いました。
要するに、人によって妊娠しやすい季節とそうでない季節があるということです。

私の妊娠は3回。うち2回は5月妊娠、1月出産。最初の子だけが1月妊娠、9月出産なのですが、この子の時の妊娠経過はけっこうつらく、切迫早産と診断されたこともしばしばでした。あとの二人の時は(今回逆子という問題はありますが)割と順調。こういうことってあるのかもしれません。


「妊婦は太っちゃいけないの?」は東洋医学の視点でみた、妊婦の健康管理に関する話が書かれています。
日本の医学は基本、西洋医学が中心で、産婦人科も例にもれずそうなのですが、西洋医学を基本とした妊婦の健康管理の常識では「ダメ」だったり「問題」だったことが、東洋医学では、個人の「体のくせ」によってよくあることだったり、意外と簡単なことで改善が可能だったりと、今までの常識とはちょっと違ったお話がたくさん載っていたので面白かったです。

両方とも、一人目妊娠中に出会いたかった本。もったいないなぁ。


現在一人目妊娠中の方にはぜひお勧めしたい本たちです。


そして、読んで必要なくなった本は再びブックオフオンラインにて引き取ってもらいましょう。2010年11月23日までにインターネットで本の買い取りを申し込んだ方はお買物券500円分がもらえるそうですよ。
売ったお金で本を買う。
あ・・・私がはまってしまった無限ループかも(笑)

ブックオフオンライン

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ほんとに楽しい妊娠生活って?~大葉ナナコさん「えらんだお産」から考えたこと

 2010-09-17
子どもはたぶん2人でいくだろうなと思っていた私が、どうしたことか3人目を妊娠。そのことについてはこれまで何度もいろんな記事にしているのですが・・・。

こどもたちのきょうだいに、また一人強力な(?)仲間ができるという喜びと同時に、「またおもしろい妊娠生活が送れる~」という楽しみができました。

そしておそらく今回が最後の妊娠。
自分の体とお腹の赤ちゃんをいたわりながら、これまで以上に楽しく妊娠生活を送ろう♪

今しかできない体験や、今だからこそ始めたいことを、生活習慣の改善も含めてやってみようと思ってます。




本家サイト「FruitsBasket」の妊娠体験記を作成し始めた当初は
ストレスをためないことが一番大事」と思ってました。

が・・・今になってよくよく考えてみると、それは「半分正解、半分間違い」だな、と思うようになりました。



ほんとに楽しい妊娠生活って?~大葉ナナコさん「えらんだお産」から考えたこと の続きを読む

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ママが見たものを赤ちゃんも見ている・・・のか?

 2010-09-12
おそらく今回が最後の妊娠生活になると思うので、今回ぐらいは優良妊婦になろうと思い直した私(爆)

ということで、最近はマタニティ本をじっくり復習しています。
(妊娠・出産について最初の時より考え方が変わった部分があるので、そのうちFruitsBasketの内容も大きく変わる部分が出てくるかも…です)

今日読んでいたのは図書館から借りたこの本。


妊娠の進み具合って「●ヶ月」と表現するときもあれば、「●週目」と表現するときもあります。
でも、同じ妊娠6ヶ月でも20週目と23週目では、妊婦の様子もお腹の赤ちゃんの様子も随分違う時もあります。
この本は「●週目」ごとに解説が書かれているのでわかりやすかったです。


さて。
この本の小さなコラムに、興味深いことが書かれてありました。


「ママの見たものを赤ちゃんも見ている!?」



ママが見たものを赤ちゃんも見ている・・・のか? の続きを読む

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育児ふりかえり

 2009-05-21
ぷちぐりが保育所を退所し、家で過ごすことになってもうすぐ2ヶ月。

ちょうどトイレトレーニング中であることや、食事の食べムラがひどいこと、お昼寝しない、夜はなかなか寝付かない・・・その他もろもろなどでかなりしんどい状態が続いていました。

けっこうぷちぐりを叱り付けることも多くなり、それがだんだん自分のストレスからさらにキツイ言い方になったりして。。。でも、だからといってキツく叱っても叱った内容について子どもの行動が改善したかといえば決してそうではなく。。。

ムダかもと思いつつも、図書館でさまざまな育児論が書かれた本を借りて読んでみたりしては悶々としていました。どう接したらいいのかを探りたい反面、自分も癒されたかったんですけどね(^^;)

そこで出会った本のうち、こんな本がありました。

子どもって、どこまで甘えさせればいいの?
子どもって、どこまで甘えさせればいいの?山崎 雅保

リヨン社 2006-11
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おすすめ平均 star
star甘えさせる事の大切さ
starスポイル ということばしか思い浮かばない
star子どもを愛するということ・・・

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確かに「甘えさせることが必要」というのは、安心感を与えることによって、子どもの自尊感情を育てる上で大事なこと・・・というのはわかっているんですが・・・。
「どこまで甘えさせたらいいねん」という疑問はしょっちゅう浮かびます。このタイトルにはめっちゃ惹かれました。
読んでみたら・・・たいていの子どもの要求は聞いてやれ、と読み違えてしまいかねないようなみたいな内容でした。ある意味ちょっと怖い。

まぁ、読み終えてからよく考えてみたら「甘えさせ」は情緒的な欲求に全面的に答えてやること、「甘やかし」はその場しのぎで何かをあてがうような行動(お菓子でごまかすとか・・・)をさすんだろうと理解しています。

その次に読んだのはこれ。
お母さんはしつけをしないで
お母さんはしつけをしないで長谷川 博一

草思社 2005-05
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おすすめ平均 star
star実践できる説得力
star生きることが楽になる育児書
starこれを読むと人生が変わる可能性が!!

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これもタイトルをみて「なんじゃこれ?」と思ってつい借りました。つくづく、「タイトルって重要だなぁ」と思っちゃったりして(笑)

これは、お母さんがまるでお父さんのように厳しくしつけることによって、子どもの心が傷つきっぱなしで、成長するにつれ様々な問題が生じるということがいろんな事例を通して書かれていました。

読み始めた最初「んなこと言ったって、しつけはしないと・・・」なんて思ってましたが、出てくる事例たちが、過去に自分が勤めていた精神科でであった事例に非常に通じるものが多くあったので、私の中で信憑性が高まってしまいました。

私は特にここ最近、トイレトレーニングで悩んでいました。(詳細は⇒ぷちぐりのトイレトレーニング記録にて)それ以外にもいろいろありましたが・・・これらの本を読んだ上で、これまでの育児を振り返って思ったことは



育児ふりかえり の続きを読む

「祖父母に孫をあずける賢い100の方法」読みました

 2009-03-18
祖父母に孫をあずける賢い100の方法―祖父母も孫もママもみんなハッピー祖父母に孫をあずける賢い100の方法―祖父母も孫もママもみんなハッピー
棒田 明子

岩崎書店 2008-12
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先日、図書館で育児書の棚を覗いていたら、何やら魅力的なタイトルが目に付きました。

「祖父母に孫をあずける賢い100の方法」
だって。

この本は、自分の、または夫の両親に子どもを預ける際のマナーが中心ですが、祖父母と孫が仲良くなることによってみんなにメリットがあるよということがたっくさん書かれています。

基本、パパとママだけで育児のすべてを担うのには限界があります。
とすると、どうしてもいざという時にどちらかの両親に頼らざるを得ない場面に出くわします。
そんな時に、お互い気持ちよくお願いし、お願いされるコツがやさしい言葉で書かれています。

よく、育児系雑誌に多いのですが、祖父母に子どもを預けてわがまま放題になったとか、お菓子を際限なく与えたので困るなどなど、ネガティブなことが多く取り上げられているような気がします。

でも、パパママだけでは教えられないようなことを教えてくれたり、家事などで充分に遊んであげられない分を埋め合わせてくれる存在だったり、親が叱った時の甘えられ役になってくれたりと、ありがたい存在でもあります。

この本は一見、ノウハウ本のようにも見えますが、普段忘れてしまいがちな祖父母のありがたさに気づかせてくれる本でもあります。確かに、不満があったらそればっかり考えてしまい、いいことをしてくれたことがつい、頭の中から吹っ飛んでしまいがちですんで。。。

読み終わった後、思わず長男ぷちぐりにこんなことを言いました。
「(夫側の)おばあちゃんに電話、しようか(^^)」
「桜の季節になったら、みにぐり(弟)と一緒ににゃあばば(私の母)の家に遊びに行こうな」

祖父母に対する感謝の気持ち(と今まで甘えすぎていたことに対する申し訳ない気持ちも一緒に)がわいてきた本でした。





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「わたしたちは繁殖している」

 2009-01-09
私たちは繁殖しているイエロー (角川文庫)
私たちは繁殖しているイエロー (角川文庫)内田 春菊

角川書店 2000-12
売り上げランキング : 88769

おすすめ平均 star
starオンナとして母として
starかっこいい女
starこういうのっていいですねぇ

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自分自身、お産が近くなってきたこともあり、妊娠中に読んでおもしろかった&役立った本を紹介したくなりました。

この本は内田春菊さんの妊娠・出産マンガです。
たいていの妊娠・出産本はわりに母性を強調したものが多いですが、ここにはそういうのはいっさいなし。 自然体で楽しく育児をしている様子が描かれている中に、たまにヘビーでブラックなエピソードもあり、さらに、何かがあったときに産科の医師に相談しないと聞けないようなちょっとした小話もあり、イメトレ&ストレス解消&ためにもなる(自分の症状と関係なかったら関係ないんですけれどね^^;)マンガだと思います。


この本との出会いは、タイトルに色の名前がつく前のハードカバーだった頃で、独身時代からけっこうヘビロテで読んでいました。今から思えば当時の私は、いつか経験する妊娠・出産について(あくまで体験談として)少しずつイメージしていたんですね。


そしてピンクの巻では妊娠だけでなく、作者が体験した流産や子宮外妊娠についても描かれており、一妊婦の体験談として読めるようにもなっています。

私たちは繁殖しているピンク (角川文庫)
私たちは繁殖しているピンク (角川文庫)内田 春菊

角川書店 2001-02
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おすすめ平均 star
star辛さを面白おかしく
starやっぱり面白い!
star痛そー!!★ でも産みてぇ~

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ただ、悲しいかな、このシリーズで私がお勧めできるのはタイトルのあとに色の名前がついている巻のみです(ほかにブルー、レッド、グリーンがあります)。
それ以降に出版された巻(文庫化されたものにはバトルというものがあり、大判で出版されている6・7・8巻に相当する巻のこと)は、育児の話も多少あるのですが、内容の多くは義父や義母、その他身内になった方たちに対する悪口のオンパレード。私は6巻を読んでさすがに辟易してしまったので7・8巻は未読ですが、呼んだ方のお話を聞くと私が辟易した6巻よりひどい内容になっているとのこと。
読まれるならその辺を覚悟していただいたほうがいいと思います。


でも、5巻まではおもしろい内容になっていると思いますので、そこまでならオススメできます。



「坂本廣子の台所育児」読みました

 2008-12-11


子供ができたら、台所仕事を一緒にやるのが夢でした。
でも、いつ頃からどんなことを教えて、させてあげればいいのかが見当つきませんでした。
2歳を過ぎた頃から、ポテトサラダのふかし芋をつぶす作業やクッキーの型抜きをやらせてみたりはしていたのですが、他に何かできることはないのかな~~~なんて思ってました。


そんな時、全国書店ネットワーク  e-honから送られてくるメルマガでこの本の存在を知り、図書館で探してみたらちょうど見つかったので借りて、読んでみました。


サブタイトルに「一歳から包丁を」とあるのでちょっと驚いてしまいますが、著者曰く、子どもの手は意外と器用で、ひとつのことに集中してそれだけしていればいい時期でもあるし、自己流のクセもついていない真っ白な状態なので、教えられたことを集中してやれるから、きちんと教えてあげれば包丁や火でさえも安全に使うことができ、上達も早い、とのことでした。
実際、著者が幼稚園で料理教室を開いた際(本文内では6年実施していたとのこと)、幼稚園児たちに包丁を使わせても、病院に行かなければならないほどの大怪我をした例は一度もないということでした。大人がしっかり見守って、正しくきちんと教えれば早い時期から包丁を使っても大丈夫なのかもしれません。


さて、ここで問題になるのは、果たして教える側の大人が料理の基礎を正しく習得していて、子どもにきちんと教えられるようになっているのか??ということ。日々の実践の積み重ねで大体のことはできるようになってはいても、実は分からないことも多いんですよね。


そんな時にこの本が役に立つんです。子どもに何をどう教えてあげればいいのかの基本的なポイントや、レシピに沿ったポイントも分かりやすく書かれているので、それこそタイトルどおりの「台所育児」を実践するのにぴったりなテキストだと思います。


そのほか、こんな本も参考になるかもしれません。



イラスト版 台所のしごと―子どもとマスターする37の調理の知識
イラスト版 台所のしごと―子どもとマスターする37の調理の知識坂本 広子

合同出版 1998-07
売り上げランキング : 83026

おすすめ平均 star
star基本的なことがわかりやすい!
starイラストがいい。

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調理以前の料理の常識―基本の知識253 (講談社の実用BOOK)
調理以前の料理の常識―基本の知識253 (講談社の実用BOOK)渡辺 香春子

講談社 2004-12
売り上げランキング : 16186

おすすめ平均 star
star「料理本のレシピに書かれていることばかりが、料理ではありません」
starあなたの家庭の常識が本当に常識ですか?
star基本の基本

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待ってました!「育児なし日記vs育児され日記」

 2008-11-04


「ひよこクラブ」に連載されていたお気に入りのマンガがついに単行本化してくれ、さっそくゲットしました。


タイトルからも想像できるとおり、このマンガは筆者自身の育児体験をマンガにしたものですが・・・他の育児マンガとちょっと違うところは、赤ちゃんの視点からみた育児の様子も描かれているのが新鮮で面白い。


タイトルの「育児なし日記」は母からの視点、「育児され日記」は赤ちゃんの視点からみた日記、ということで、日常の出来事を両者の視点からみて楽しめるようになっています。


私が「ひよこクラブ」を購読していた当時は、「育児なし日記」の連載だったため、「育児され日記」のほうは今回お初だったのですが、いざ読んでみると「育児され日記」かなり笑えました。
母「プールのあとはよく眠ってくれるので仕事がはかどるわ~」
と思っていたら・・・
息子「プールのあとの昼寝はとろけるみたいで、夢も見たのか見ないのかぐーーーっすり
そして夜は
オレ様絶好調けけけけけけ
(真っ青になるパパママ)



そうなのよそうなのよ。
昼間さんざん遊ばせて、コテッと昼寝してくれたら「あ~助かった♪」とばかりに家事やネットして過ごせるのでその時はラクなんですけど・・・その夜はたいてい興奮して寝ないんだ^^;ウチの息子も一緒(笑)


ただいま育児真っ最中のママさんにぜひお勧めの一冊です。


私も続きが出たら絶対買います(っていつになるんだろ)



イラスト版子どものお手伝い~子どもとマスターする49の生活技術~

 2008-10-14

先日久しぶりに図書館に行って本を借りてきました。
そのうちの1冊がコレです。


「お手伝いは子どもが家事に興味を持った時を見計らって、できることをやらせるといい」と聞きます。
そう思って、普段から息子(3歳)にもできそうな何かを探してやろうと目を光らせるのですが、ホントに簡単なことしか見つからない。

まぁまだ3歳なので簡単なことでいいのだけれど、お手伝いと言う名の(!)息子を家事する子に育てるためのきっかけ作りの方法が他にもいろいろあればいいなぁと思いながら読んでみました。


この本には日常家事のほんのささいなことまでお手伝いとしてピックアップされており、「なーんだ、こんなことでよかったんだ」と思えました。我が家でも先日から、洗濯物を洗濯機に放り込む作業と、食事前と後片付けの際にテーブルを拭くことをさせるようになりました。息子自身も、自分のすることが役立っていると感じてくれているのかなんとなくうれしそうなそぶりを見せてくれています。


子どもにさせてみたらいいお手伝いのヒントをいっぱいくれる本、そんな感じを受けた本でした。ああ、手元に置いておきたい(買おうかな・・・)。
ただし、掲載されている数々のお手伝いは、○歳ぐらいの子向け等対象年齢に関することは書かれていません。おそらく、それぞれの子どもに合ったことをさせてみたらいい・・・そういうスタンスで編集されているのでしょうね。


それから「子どもとマスターする49の生活技術」のシリーズはこの「子どものお手伝い」のほか、「修理のコツ」や「台所のしごと」「学習のコツ」などさまざまなジャンルの本が出ています。また図書館で探してみようと思います。



図書館に行ってきました

 2007-10-24
今日はパートが休みだったので久しぶりに図書館に行ってきました。

私の住む地域の図書館はけっこうこぢんまりしていて、何回か通ったら読みたい本がなくなっちゃうんじゃないか・・・なんて思っていましたが、行けば行ったなりに読みたい本がでてきますね。。。息子の絵本も含めてではありますが結局、限度冊数10冊ギリギリまで借りてきちゃいました。

まだ読みきれてないのですが、借りた本たちをここに載せちゃいます。

日本の食材でつくるチャングム・レシピ
今さらながら借りました。BS放送時から大好きだったドラマです。身近な食材で作れるようにアレンジされているので気軽に挑戦できそうなレシピです。また、レシピをみていると懐かしいシーンが脳裏によみがえりそうです。料理対決で作ったあの料理もこの料理も・・・。作ってみよっと。でも・・・作れるかな?


2才児イヤイヤ期の育て方
息子はただいまイヤイヤ期真っ最中。参考になればと思い借りて見ました。


家族で楽しむ日本の行事としきたり
他のブログの参考資料にできれば・・・と思い借りてきました。


こどものおやつ
息子に食べさせるおやつを簡単に作りたいと思って借りました。


・決定版!日本映画200選
「千と千尋の神隠し」が載っていたので新しいのかと思って借りたら意外と古い本でした(;_;)
でも、昔の映画にも名作は多くあるので参考になりました。


冠婚葬祭お役立ちHOW TO事典
そろそろ新しい冠婚葬祭の本がほしいと思っているので、読みやすいか、必要なことが掲載されているか比較検討したいので借りました。でも、この本自体ももう古いんですね。。。



あとは子どもの絵本を数冊。

ああでも読むヒマあるかな^^;



お気に入り育児マンガ「わたしがママよ」

 2006-12-05

 「ごくせん」の作者が昔、発表した大ヒット育児マンガです。
 私がこれを読んだのは高校生~大学生ぐらいの頃だったと思いますが、思えばこのマンガをきっかけにレディースコミックで育児マンガがたくさん発表され、このジャンルができたように思います。

 おそらく作者の一人娘がモデルと思われるたま子を中心に、こどもたちのよくありそうな笑い話がほのぼのしたタッチで描かれています。

 近くに子供がいない環境で過ごしてきて、初めて子供を持った私にとっては赤ちゃんや子供ってまるで異星人みたいな存在。結婚や子供と縁のない頃からなんとなく読んでいたこのマンガが今、非常に助かる参考文献となっています。
 ところが残念ながら、ここで出てくるエピソードのほとんどは2歳を過ぎたぐらいからの話になるのかな。わが息子はまだ1歳2ヶ月。「あんなことを言うかも、こんなことをするかも」とイメージトレーニングをしている今日この頃です。

 ひとつすごく共感したことが。
 作者の森本さんもそうなのですが、私は、汗臭くなった子どもの頭のにおいが大好きなのです。特に夏、お風呂に入れる前に存分ににおいをかいでお風呂に入れていました。同じ趣向の方がいて、安心しました(^^)

 ちなみに私の夫も、私が妊娠した時からこのマンガの虜となっています。おかげで、私が読みたいときは夫のベッドサイドから探し出さなければならなくなっています。。。





知育遊び

 2006-09-11



先日図書館でこの本を借りてきました。
よく見たらこの本、ぷちぐり出産前に借りた本だった。まともに読んでなかったので借りる時気がつかなかったのね(笑)

こういう本は自分が渦中にならないと、なかなかじっくり読めないものなのかも知れません。

ぷちぐりの月齢(本には週数で書かれてましたが)より少し前当たりから読んで、参考にできそうなことを少しずつ試してやっているところです。

今日は、ボールを上に投げて「うーえ」、下に投げて「しーた」と言いながら、ボールを投げて見せました。本人は喜んでおりましたが、自分でやってみようと言うところまではいかず。まぁ、地道に遊んでやればそのうち意欲も出てくるでしょう。

この本は、今ある知育玩具の効果の裏付けになるようなことや、読み聞かせの効果についても書かれてあり、ホントに遊びが発達を促すものだとあらためて感じられました。一方で、「高いおもちゃを買わなくても、家にあるもので作ってやっても充分知育遊びができるものだ」とも思えました。

家にあるおもちゃの多くは、ボタンを押すと音が鳴るもの。
おかげでぷちぐりは、家中のあらゆるボタンを押すことに快感を覚えてしまったようです。。。

しばらく、というよりもっと長く、こんな遊びをしてあげなきゃいけないなぁと思い始めました。



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プロフィール

♪にゃんこ☆

Author:♪にゃんこ☆
2004年3月に結婚(夫HN:グリーンウェル)、2005年1月に妊娠がわかり、同年9月に長男(HN:ぷちぐり)を出産しました。
さらに2008年5月に二人目を妊娠し、2009年1月に次男(HN:みにぐり)を出産しました。
そして2010年5月、三人目を妊娠。2011年1月に長女まめにゃんが誕生しました。
ただいま3人育児に奮闘中です。

お問い合わせ窓口とにゃんこ一家のプロフィール


詳細は【にゃんこ一家のプロフィール】にて。

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