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母の日・・・ってなんでしたっけ?

 2012-05-14
今日は母の日でした。

我が家の今年の母の日は、産経新聞に載っていて気になった瀬戸内のオレンジケーキ。



ホントは私が食べたいっ。

うっかりして配送日指定を忘れてしまい、ずいぶん早くに届いてしまったそうな。
どっちかの実家に食べに行きたかったな~(爆)


そして、私の母の日は・・・

ぷちぐりが「はなかっぱ」の影響で
「母の日には、オレがお母さんになるわ~~~」って言ってましたが・・・

結局ぷちぐりがしてくれたお母さんの仕事は

お風呂洗いだけ


いつもと変わらんやん(笑)

まぁでもまだ小学一年生で何もかもなんて無理。お風呂を洗ってくれただけでありがたいと思おう。


********

母の日とは関係ないのですが。

最近、あることがきっかけで自分の生い立ちを振り返る機会が増えました。

そこで気が付いた、というか、自分の考え方が変わったような気がします。

これまでは両親などに対して
「本当だったらこんなことをしてもらって当たり前だったのに、してくれなかった」

って思っていたのが、いろいろ振り返ってみると実は自分は有形無形のいろんなことをしてもらっていたことに気がつきました。

たくさんの愛情をそそがれて育っていたのだということに気づきました。

これも自分が親になったからこそ気づけたことかもしれません。


これからは感謝の気持ちを大事にして過ごそう・・・そんなことを思いました。




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にゃんこのプロフィール&お問い合わせ先

 2011-11-02
はじめましての方も、そうでない方も、こんにちは。
「にゃんこ一家の日常の記録」管理人のにゃんこです。
このブログは、管理人にゃんこ一家のエピソードを中心に、普段私の思うことや紹介したいと思うものについて書いています。
主に育児日記的な内容が多いですが、時々使ってみてよかったものやモニターしたもののレビューを書いていることがあります。


管理人・にゃんこはこんな人
nyanko1960_20110510.gif
(作成:igoso

誕生日:1971年4月30日

血液型:A型

出身地:大阪市内。

居住地:奈良県。

性格:いろんなことをやりたがる。ひとつのことにハマると凝る。そのくせあきっぽい。けっこう短気。どっちかというと明るいほう。おおらかな時もあるが、ヘンなとこでくよくよする。落ち込んでもすぐ立ち直る。

趣味:お菓子を作ること。主婦雑誌を見てうっとりすること。今どきの音楽をチェックして、家事しながら歌うこと♪モニター商品などを料理やお菓子にアレンジしてみること。

家族:同い年の夫。2005年生まれの男の子ぷちぐり。2009年生まれの男の子みにぐり。2011年生まれ女の子まめにゃん。5人家族。ほか熱帯魚とエビがいっぱい。



■生活歴■

1971年4月。大阪市で生まれました。一人っ子。
両親は某チェーンの居酒屋の一店舗を経営していました。

■幼少期(生後~小学3年初めぐらいまで)

両親の都合で、遊郭の跡地のど真ん中で幼少期を過ごす。お店の暇な時間に歌って踊ったりする明るい子だった。

両親が忙しかったため、普段の生活で遊んでもらったという記憶は少ない。
けれど、月に3日という少ない休日を、私を遊園地に連れて行ってくれたりなどしてくれていたことや、誕生日など大事な日には母お手製の万国旗がたったお子様ランチを作ってもらったり、仕事の仕込の合間にホットケーキミックスでドーナツを作ってくれたりした思い出があります(今思えばホットケーキミックスでアレンジという、時代の走りをやっていたのか母は(笑))。

春休みや夏休みなどの長期の休みには、父の実家である奈良県の某田舎で過ごすことが多かった。祖母・伯父・伯母・いとこたちに本当の娘のようにかわいがられていた。

<当時のハマりもの>
リカちゃん人形。パピーちゃんと言うお菓子のおまけ。ピンクレディー。




■小学校3年~6年
小学校3年の夏、両親が離婚。
お店は閉め、父は地元に帰り、母と私はそのまま大阪に残って暮らし始める。ただ、店のある家にはもう住めなかったので校区内の小さな文化住宅に引っ越す。

地域的にあまり環境の良いところではなく、近所に住むいわゆるガラの悪い子たちに虐げられるようになる。
→同様に虐げられていた近所の子と友達になり、その子とは今も親友に。さらにその子の幼なじみの学年が上の友達とも仲良くなり、気づけばトリオを結成していた。

<当時のハマりもの>
あさりちゃん。はいからさんが通る。シブがき隊のフックンが好きでした(*^^*)




■中学時代
お菓子作りにはハマった。でも、家にオーブンがないのでケーキが焼けず。
そんな話を当時の同級生にしたところ、家庭科クラブに誘われた。そこでは、顧問の先生にお菓子作りのイロハを実地で教えてもらう機会に恵まれた。この時の経験が、今の趣味に生かされています。クラブ活動、やっててよかった!

3年になって受験勉強をはじめる。模擬試験の成績も上々で、毎月の実力テストの結果が楽しみだった日々。

ところが、母より「いい高校より、女の子なんだからそこそこの公立の学校に行ってくれたらそれでいい。お金がかかるのは困る」と言われ、ショック。

当時大阪は学区制で選べる高校の選択肢が少なく、余裕で合格圏内だった某公立高校に合格、入学。


<当時のハマりもの>
J-POP大好きっ子になっていました。レベッカ、TM NETWORK、大江千里など。




■高校時代
部活は放送部&文芸部。さらに部活の先輩に引っ張り込まれ、文化祭の実行委員会に関わることになる。
勉強は・・・^^;な状態に。

それでも3年になってからは挽回しようと勉強。母子家庭でもせめて短大は卒業させたいと考えていた母に4年制に行きたいと無茶を言ってしまう。「これからは女子は短大という時代ではなくなる」「大学の選び方次第では学費もトータルで言えば4年制も短大もトントンになる」等、進路指導の先生の口添えもあって、母を説得し大学進学を決意。
当時は第2次ベビーブームの受験ということで、浪人が当たり前だったご時世の中、無事、某大学の社会福祉学科にもぐりこめる。

高校の先生たちには「お前が現役で合格するとは思わんかった!!」と言われる(失礼な!)

<当時のハマりもの>
やっぱり好きだったJ-POP。BOØWY、米米クラブ、UP-BEAT、バービーボーイズなど。




■大学時代
1回生の夏、住み慣れた大阪を離れ、奈良に引っ越し。奈良ライフの始まりです。

某大学の社会福祉学科に入学したものの・・・実は希望の学科ではなく(希望の学科は受験するもすべて不合格)、転科目当てで入学・・・するも転科失敗。そのまま福祉の勉強を続けることに。

それでも勉強すればするなりで興味は持てるようになり、MSW(医療ソーシャルワーカー)の仕事に関心を持ち始める。
理由は、医療福祉は老人・障碍者・児童の枠にとらわれない支援ができ、もともと関心があった女性福祉にも少しは関われると思ったから。

そしてこの時期、就職もこれまた超氷河期時代。とりあえずどこか決めて母に恩返ししなければと、近所の病院の事務に決まりました。


<当時のハマりもの>
学生だったのでたくさん本を読みました。三浦綾子さん「氷点」に深い感銘を受けました。また、日本酒デビューもこのころ。カラオケにもはまりました。




■就職~社会福祉士合格まで(23歳~29歳)
就職して最初の仕事は、病院の受付&医療事務。MSWに関心がありつつも、医療事務の仕事もおもしろいと思い始める。しばらくMSWへの夢は忘れてしまう。病院の同僚との飲み会や旅行と遊び三昧。

また、就職して間もなく、中学生の頃から音信不通だった父が急死。
(告別式をきっかけに父の実家との交流が復活。以後1年に一度の割合で遊びに行くようになりました。いくたび季節の野菜をたっぷりいただいて帰ってます。むふ)。

25歳時、当時仲良くしていただいていた非常勤の先生の勧めでMacを買い、インターネットデビュー。ネットで知り合った友人の影響で初めてのサイトを開設。「にゃんこの本棚」というブックレビューのサイトを運営していました。(結婚を機に閉鎖)

26歳時、「このままでいいのか」と思い始め、最初の目標を思い出す。
MSW(医療ソーシャルワーカー)の仕事への夢を再び持ち始めるが、それには今後、資格が必要になるだろうとの見通しで、社会福祉士資格取得の勉強を始め、母校の通信教育部に再入学。

ただし、資格取得には約4週間の実習が必要なため、勤めていた病院は実習がネックとなり、退職。

その後実習も2か所こなし、受験。幸い、一度の受験で合格。

<当時のハマりもの>
小室ファミリーのやたら高い声の曲を歌うのが好きでした。当時の十八番は華原朋美の「I BELIEVE」。
また、松本侑子、堀田あけみ、姫野カオルコ、桜井亜美の作品を読み始めました。



■相談員デビュー後~結婚まで(29歳~32歳)
しかし理想と現実は違い・・・資格取得後は勤務先を転々としながらMSWやPSW(精神保健ソーシャルワーカー)などとして勤務(民間の一般病院2か所・民間の精神病院・公立の大学病院)。

恋愛はさっぱりで、愛されすぎると逃げたくなり、ほったらかされるとさみしくなる。バランスが取れず、また結婚にも結び付かないまま付き合ったり別れたりを繰り返す。

そんななか、精神病院勤務中に、ほどよい距離感でいごこちのいい人に出会う。

社会福祉士の勉強会で出会ったぐりーんという人(爆)


その人は酒盛りの最中に「阪神優勝したら結婚しよう」と言いました。
私「優勝なんかせぇへんわ。弱いやん阪神」
ぐ「あほかー。今年の阪神はいつもと違うぞ」

ちなみにこの年は2004年。星野阪神がリーグ優勝した年。ホントに優勝しました。そして本当に私らもその翌年に結婚しました。

今の夫に出会った直後、精神病院から地元の大学病院に転職。
そこでは、産婦人科・小児科担当のMSWとなる。ここでやっと女性の福祉に関われた~と思った一方、産婦人科や小児科の抱える様々な問題点に直面することとなりました(妊婦の飛び込み出産なんて当時からザラでした^^;)。→ここでの経験が、本家サイト「FruitsBasket」に生きている部分もアリ。

<当時のハマりもの>
アジア映画が好きでした。特に中国・韓国映画。「さらば、わが愛」「始皇帝暗殺」「シュリ」「イルマーレ」など。韓流にハマるのがちょっと早すぎたね(笑)




■結婚・出産~そして今(32歳~)
運命と言う言い方は好きではないけど、思えば吸い寄せられるように福祉分野に進んで行ったのは、たぶん夫に出会うためだったのかな~と振り返ってみて思いました。

つーことで出会って一年後、阪神優勝を見届けて32歳で結婚。
ちょうどこのころにブログ「日常の記録」(現・「にゃんこ一家の日常の記録」)を開設しました。

あとはこのブログに書かれていますが一応サラッと。

新婚一年足らずぐらいで第一子を妊娠。別に開設していたサイトにたまたま載せた妊娠体験記のアクセスが妙に好調になったので、妊娠サイト「FruitsBasket」を開設しました。開設直後の2005年9月に第一子ぷちぐり誕生。

が・・家計が苦しくなったのでぷちぐり1歳半ごろにパートに出ることに。

2008年5月にみにぐり妊娠→翌年1月に出産。

おそらく子どもは2人だろうと思っていたら思いがけず(爆)妊娠、第三子まめにゃん出産。

そして念願のマイホームを購入し、現在は夫・3人の子供に囲まれて楽しく暮らしています。

子どもたちはそれぞれやんちゃで(別名怪獣に魔人・・・)、イラッとくること多々ですが、
「子どもたちにいい思い出を作ってあげることも親の仕事」をモットーに、日々を楽しく過ごせるようにしたいなと思っています。
できれば、怒りにまかせて叱ってしまうことがないようにしたいけれど・・・なかなか・・・^^;



■今までの自分を振り返って、これからしたいこと■
諸事情で深く突っ込めませんでしたが、実はけっこうシンドい思春期を過ごしました。

それでも自暴自棄にならず、夢をもちながら前向きに自分を大切にし続けることができたのは、振り返って思えば幼少期に両親や親族に可愛がって育ててもらったからではないかと思います。

両親は毎日忙しく、ほったらかしだったこともけっこうあったけれども(爆)、それでも両親なりに「ここだけは!」のこだわりを持ちつつ、愛情をかけてくれていたのだと改めて思いました。

私も母になった今、母として至らないところもたっくさんありますが、「ここだけは」のこだわりを大事にしつつ、子どもたちと接していこうと日々思っています。


<私のこだわり>
・寝る前に必ず絵本タイムをとる。
・季節の行事を大切にする。四季の楽しみを子どもに伝える。
・朝の登校タイムは家にいる家族全員でお見送り。

これらの積み重ねが子どもたちの思い出と支えになって、心の支えになるものをしっかりと持てる子になってほしいと願います。そして人生の試練に負けるなよ!と伝えたいです。

仕事は・・・いずれ復帰したいとは思いますが、先日大チャンスがあったのに、学童保育がネックであきらめました。。。子どもたちがそこそこ大きくなる頃まで仕事があるかな・・・。




本家サイト「FruitsBasket」内の「管理人とその家族について」も随時更新しています。

そちらには今の私のハマりものと、家族のプロフィールが載っています。

もし読んでいただけたら・・・このブログがもっと楽しくなります(爆)



こんな私ですが・・・よろしくお願いします(^^)






*******************************


このブログに関するお問い合わせについてですが、以下のメールアドレスにお願いします。

(お手数ですが「★」を「@」に書き換えてください)

info★fruits-nyanko.com/



なるべく早くお返事ができるよう努めますが、子どもがダウンした時、行事が続いた時、双方の実家に帰った時は返信が遅くなりますのでご了承ください。(コメント、トラバの承認も同様です)




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おばあちゃんに聞いたおじいちゃんの話

 2010-08-23
ぷちぐりが活発にお外で遊ぶようになってからは、父の実家へよく遊びに行くようになりました。
(父の実家→父の実家で遊ぶ~サワガニを飼うことに^^;

父の実家でよく、祖母とお話をするのですが、特に最近は戦争に行って戻らないまま亡くなった祖父の話をよく聞くようになりました。

私の祖父は戦争に行ったまま、北朝鮮の旧ソビエト寄りの地に抑留されたまま病死したのだそうです。

夏物の軍服のまま、極寒の地に抑留されれば病気にもなります。

祖国を思い、亡くなった祖父のことを思うと涙が出そうです。

しかも、祖母の話によると、祖父が病死だったために戦後約20年近く、戦死扱いにならず戦傷病者の遺族年金ももらえてなかったそうです。

今は認めてもらえて、年金ももらえるようになりました。

遊びに行ったときは時々、お小遣いをもらう私・・・

でもよくよく考えたら祖母からもらうお小遣いの出どころは祖父の遺族年金・・・。
祖父の晩年を思うと、ムダ遣いをしてはバチが当たるのではないかと最近思いはじめました。

おそらく祖父は生涯を終える直前、一番心配したのは妻である祖母のことだろうと思います。

ならば祖母のために、そのお小遣いを使うことにしよう!

時期もちょうどもうすぐ敬老の日。

私は基本、敬老の日の最大のプレゼントは「会いに行くこと」と思っていたので、敬老の日ギフトというより手みやげ程度のプレゼントしか用意することがなかったのですが、今年は何かギフトを考えてみようかと思います。

花が大好きな祖母なので、やっぱりフラワーギフトかな。
他の家族たちも楽しめるように、スイーツつきで。あ、でも伯父は糖尿だからスイーツはだめかな^^;

ちょっといろいろ考えてみます。

日比谷花壇 フラワーギフト 敬老の日



最後に・・・祖母たちと同世代または下だった戦没者のみなさまのご冥福をお祈りします。


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敬老の日
敬老の日のルーツなどをまとめています。
お年寄りのお祝い行事
年齢に由来するはお年寄りのお祝いについて紹介しています。



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母の日ギフトは非日常を楽しめるものにしたい

 2010-04-01

【母の日】【ネット限定】そのまま飾れるブーケ「ラブリーマム」


先日やっと本家のサイトの1コーナー「子どもと楽しむ暮らしの歳時記」に「お母さんに感謝♪母の日」というページをアップしました。

例年、「母の日特集」のページを作りながら、それぞれの母たちに何を贈ろうか物色しています(笑)
そんな時、たいてい最初にチェックするのが・・・フラワーギフト


誰かからプレゼントとしてもらうものって、日常感満載のものよりは非日常を感じるものがもらえるとなんだかウキウキしませんか?

フラワーギフトって、そんな非日常な気分を味わせてもらえるような気がします。
しかも、義母は花のお好きな方なので、この時期特にほしいものがなさそうな場合は、フラワーギフトを選んでしまいます。

フラワーギフトを探そうとして、私がつい最初にチェックするのは、日比谷花壇さん。
個人的に私は、日比谷花壇のアレンジが好きで、「子どもと楽しむ暮らしの歳時記」のそれぞれのページトップの写真画像を何にしようか迷うときは、日比谷花壇で季節に合いそうな画像を探すぐらいにお気に入り。
しかも、今回のような母の日特集などのページが充実していて、見て廻るだけでも楽しくなります。

選び方もいろいろ。
・「花材」から選ぶ(カーネーション、バラなど)
・「スタイル」から選ぶ(花束、アレンジ、花鉢、プリザーブドフラワー)
・「価格」をチェックする。

うちの場合、たいてい3000円前後で探しているので、先にチェックするのは価格^^;
3150円から探せます。

そして、日比谷花壇でウレシイのは・・・送料無料。
だからサイトに載っているギフトの金額と予算が同額でも大丈夫。+α気にせずに探せます。


というわけで花好きの義母はこの路線でバッチリ探せそうです。


あ・・・忘れてた。実母にゃばばはどうしよう・・・。

この人、「花よりダンゴ」だからねぇ。録画用ブルーレイ・ディスク数枚プレゼントしておこうかな(韓流ファンで最近ドラマ見まくっている)。



日比谷花壇 フラワーギフト 母の日


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にゃんこ一家のお正月2010【2】実家周りの2~3日

 2010-01-03
2日は日中に私の実家、夕方から夫の実家に行きお泊りしました。
例年は3日に私の実家に親戚が集まるのですが、昨年春に就職した子の都合で2日に。

実家のメニューは毎年恒例のラーメン。
暖かいものを食べるとなんだかほっとしました。も~おせちは(以下略)

例年通り夫は私のいとこの子供たちとダベリング&ゲーム。(私は母やいとこたちとダベリング)
今年はぷちぐりもお兄ちゃんたちの仲間入り。
おにいちゃんたちにマリオカートを教えてもらったり、WiiFitPlusをプレイするおにいちゃんに「おにいちゃん、ヘタやなぁ」なんて言ったり(!)ぷちぐりはすっかりエラソ~に。

でも・・・でも・・・
おにいちゃんたちとの時間がすごく楽しかったらしく、みんなが帰る時間になったらぷちぐり号泣。
あの人見知りのぷちぐりが、別れるのがイヤだというぐらい、おにいちゃんたちになついたとは。
驚くと同時にちょっとうれしかった私。
来年また、遊んでもらおうね(^^)


夕方からは、夫の実家へ行き牛のしゃぶしゃぶをごちそうに。

実はここで、みにぐりが

4歩歩きました!!

目撃者:じいちゃんとママ
状況:テーブルでつたい歩き中に私のところに来ようとして、何も持たずによち、よち、よち、到着!と。

またひとつ成長しました。


3日~初詣に

実家からの帰りに、4人で初詣に行きました。
さんざんでした・・・

石段がある神社だったので寝付いてしまったみにぐりをベビーカーを使わずに抱っこで行こうと言い出した夫。
約10kgもあるみにぐりを抱っこしたのは夫。
最初はカンタンに抱っこできても、抱っこし続けるのはかなりの重労働。

そのうち夫はイライラしだすし、ぷちぐりに参拝の仕方を教えてもちっとも言うことを聞かないし、おみくじは夫婦揃って凶だし・・・

サイアクです。


でも、初詣のあとに立ち寄ったスーパーの福引では福袋があたりました(^^)v
う~~~んこれならきっと、神社にいた時点がどん底だったのだろう・・・と思うことにします。

なんだかダラダラ記事になりましたが、3が日の様子はこんな感じでした~~~

元旦の様子は
>>にゃんこ一家のお正月2010【1】食っちゃ寝元旦



にゃばばの家での息子たち【大阪見本市2009番外編】

 2009-11-01
参加表明当初、見本市にはふたりの息子と母(にゃばば)の4人でお邪魔する予定でした。
にゃばば曰く「ぷちぐりを預かるのは全然OKだけどみにぐりを預かる自信が・・・^^;」とのことだったので、じゃあ4人で行こう!と言う話をしていたのです。

が・・・当日実家の自治会で草刈の行事が入り、母が
「午後から大阪へ出るのはちょっと・・・^^;なんとか家で預かるわ^^;;;;」
ということで子どもらは実家に置いていくことになりました。
また、母は依然、みにぐりを預かるのが恐怖だったので前日から泊まって慣れてもらうことに。

当日はぷちぐりとお土産の約束をして出発。
私は見本市の会場入りする前に、なんばウォークにあるトミカショップに行き、発売したばかりのラパン(のミニカー)をGET。

~見本市を過ごす~
(リンクシェア大阪見本市に参加しました【足どり編】)

見本市での大抽選会終了後、あわてて近鉄難波駅へ向かい、快速急行の時間を確認後即電話。

にゃ「6時2分の快速急行で帰るから~」と言ったら


にゃばばの家での息子たち【大阪見本市2009番外編】 の続きを読む

大ばぁばの初盆

 2009-08-16
今年のお盆は、この春に亡くなった大ばぁばの初盆だったため、母方の実家に帰っておりました。

先日はりきって「子どもと楽しむ暮らしの歳時記」に掲載した「盂蘭盆会について」などの記事を書いたこともあり、盆棚の飾りつけなどに興味があったので撮影してきました。

bontana.jpg

お盆の象徴、きゅうりとなすの馬と牛がない。

なんで?と母に聞いたところ、昔(私が小学生ぐらいの頃~大学生ぐらいの頃?)は作っていたけれど最近はしていないとのこと。お供えの果物たちと一緒にお供えしているそうです。

IMG_2384.jpg

このちょうちんは、迎え火を焚く用とされているものです。
精霊が迎え火を目印に帰ってくると言われるためで、盆提灯の電気をつけるだけでもOKとのことなので、実家ではこのようにしているそうです。

そして、縁側に小さい盆棚があったのはなんだろう?と思い、つい撮影。
IMG_2383.jpg
これは、無縁仏様のために用意された盆棚だそう。無縁仏様のほうがたくさん帰ってくるので、お供えする野菜や果物はご先祖様のそれよりも多く供えるのだそうです。

セオリー的なものを調べるだけでは分からないことがいろいろとわかり、なかなか楽しかったです♪

そして初日はいとこ一家と母・伯母2人・私と息子達が集まりました。
長男ぷちぐりはさっそく遊んでくれそうな人を選別、いとこの娘(大学3回生)にべったり。ドラえもんのおもちゃで遊んでもらい、庭で遊んでもらい・・・また、いとこのだんなさんには高速道路料金所ごっこをしてもらい、なんとなくお金を払ったりもらったりするような遊びに目覚めたみたいです。

昼は仕出しの会食・・・画像撮り忘れた。夏御膳がうまかった(^^)
そういえばお盆の間は精進料理を食べることとされ、動物ものは食べないのですが・・・お刺身やたたき、ハムなんかがやたら入ってましたが・・・ま、いいか^^;



FruitsBasket関連記事◆
盂蘭盆会~お盆って?
盂蘭盆会~お盆の小道具とお供え
盂蘭盆会~盆踊りと祭



サワガニの記事をアップしようと思っていたら

 2009-07-12
以前、実父の実家でサワガニをもらってきた、という記事をアップしていましたが、その後まだなーーーんもブログでは書いてなかったですよね(^^;)

「いい画像を撮ったら」と思っていたら・・・状況はめまぐるしく変わっていきました。

実はいただいたサワガニ、20匹いたようです。
小さい水槽でたくさんのサワガニを飼育しようとすると、ストレスがたまる上、共食いを始める可能性があるので、まずは何匹かお嫁に出すことにしました。
幸い、お向かいのKちゃん(年中さん)が生き物大好きな子だったので4匹、そちらにお嫁入り。また、ぷちぐりの幼児教室つながりのお友達Nくん宅に5匹、お嫁に行きました。
Nくんとこは(うちもそうなのですが)パパが飼育法をいろいろと調べて一生懸命育ててくれているそうです。


で、11匹になったところで我が家のサワガニたちとの共同生活が落ち着き始めました。

ぷちぐりは毎日サワガニの様子を見るのが楽しみなようです。

我が家のサワガニは玄関にいます。ここんとこ毎日、用もないのに玄関の電気がつきっぱなしのことが多くなっていますが、どうやら犯人はぷちぐりのようです。

そしてぷちぐり以上にサワガニをかわいがっているのは・・・パパ。

私もぷちぐりもサワガニを触れないので、必然的にパパが世話係になってしまいました。パパも「生き物を飼うのは久しぶり~~~」とかいがいしくサワガニの世話をしてくれています。

しかも名前までつけました(笑)

一番大きいカニは「ボス」
はさみと足が1本なくなっちゃった足5本のかには「いつ子」
ちっちゃい赤ちゃんガニらしき3匹を「ミニ子」

そんな感じで毎日かわいがって過ごしていましたが。。。


ここ2~3日で5匹、天に召されてしまいました(涙)
8日に中ぐらいの名無しかに1匹、10日にミニ子1匹とななし1匹が折り重なった状態で死亡、さらにミニ子1匹・・・そして今朝、ボスが逝ってしまいました。


もともとキレイな水の川に生息する生き物なので、連れてきてしまった時点で長生きはできないかも・・・とは思っていましたが、亡くなってしまったのはショックです。

パパは10日の時点でかなりショックだったらしく、11日に大きい水槽と水草、ディスプレイ用の木、浄水のポンプみたいなやつを買ってきてさらなる環境整備をしてくれました。


もう死なないで欲しいな・・・。



それから一番心配していた足5本のいつ子は元気です。

ひょっとして・・・餌のあげすぎがアカンかったのかな。






明日とあさって天気にしておくれ

 2009-06-27
IMG_2183.jpg

子どもにかえってぷちぐりと一緒にてるてるぼうずを作りました。
というのは・・・29日に実父の実家に遊びに行く予定をしているのですが・・・どうやら週間天気予報では雨だそうな。

実家では裏の畑からじゃがいもを収穫するつもりで、息子はそれをすごく楽しみにしているので、雨が降るとそれができなくなるからイヤなんですよね。

そこで・・・昔ながらのおまじないをすることにしました。てるてるぼうず。

子どもの頃、遠足の前の日なんかによく作りました。その頃はティッシュで作ったりしてましたが、今回は廃品利用にて。

古Tシャツの切れ端と古ストッキング、輪ゴムとビニール紐を使いました。
顔はひとつは息子が、もうひとつは私が描いて。
「オレは晴男!」と豪語する夫の古Tシャツを使ったので、ご利益はあるかも・・・と思っているんですが。


まぁ・・・何はともあれてるてるぼうずさん、ぜひとも願いをかなえてください。29日、晴れますように。
あ!それから明日の午前中も晴れてください。パパとぷちぐりが公園に野球ゴッコをしに行くのです。
ちょっとぐらい静かな日が欲しいし ぷちぐりが楽しみにしているので・・・。



ベルメゾンネット




おばあちゃんへの出産内祝いは益子焼にしました

 2009-06-10
前記事の続きです。

前々からずっと気になっていた益子焼のネットショップ「和食器楽raku」で、おばあちゃんに似合いそうなものを探してみました。

uchiiwai1.jpg

商品はこれらです。
大塚健一 花紋黒柿流 マグカップ
大塚健一 花紋黒柿流 マグカップ

大塚健一 花紋黒柿流 飯碗(大)(小)
大塚健一 花紋黒柿流 飯碗(大)(小)

お箸(はし)黒桜
お箸(はし)黒桜

いつまでも乙女チックなおばあちゃんにぴったりなイメージだったので即決しました。

注文後約2日でもう、おばあちゃんのところに到着し、今日さっそくお礼の電話をいただきました。
最近ますます涙もろくなったおばあちゃんから涙声で喜んでいただきました。
よかった(^^)気に入ってもらえた~~♪

今回、ショップのスタッフさんにも非常にお世話になりました。

ラッピングは「おまかせラッピング」というサービスを選択し、かごを購入してラッピングしていただきました。ピンクの濃淡が食器の花紋とお箸の桜にぴったりでかわいいラッピングにしていただいてうれしい♪

また・・・実は注文の際、「ラッピングしたところの画像を送って欲しい」とお願いしました。それが上の画像と下の画像です。「ブログに載せるから画像を送って」なんていうめんどうなお願いも快く受けていただいてありがたいです。

ラッピング完成の画像も送ってくださったのでそちらも載せますね。

uchiiwai2.jpg

こんなにかわいいギフトラッピングしていただけるなら、これからも母の日や父の日、クリスマスなどのプレゼントにぜひ利用したいです。


■関連情報■
>>和食器楽raku:ショップのサイトです
>>店員さんのブログ「益子焼 楽raku みちえのブログ」にもこのギフトが掲載されています。(お茶わんとマグカップのカゴラッピング




葬儀での息子たち

 2009-04-21
祖母のお通夜・告別式からもう一週間。早いものです。

みにぐりはまだ赤ちゃんなので何も分からないですが、ぷちぐりは少しものが分かるようになった頃。
これまでにゃばばの家(私の実家)に行けば大きなベッドに寝て、にゃばばにご飯を食べさせてもらっていた大ばぁばがいなくなったことはわかるようです。

まだ3歳の子に「死」というものを説明するのはむずかしいですが、これまで会えていた人にもう会えないんだよという意味として伝えたりすると分かりやすいと思いますが・・・。

さて、大ばぁばが亡くなったことについて、私を含め親族みんなくちぐちにいろんな表現でぷちぐりに話します。

「死んじゃったんだよ」
「亡くなってん」
「大ばぁばはな、天国に行ってんで」(←これが一番ポピュラーな表現ですか?たぶん)
「大ばぁばは星になってん」
「まんまんちゃん(仏様)になってんで」

果たして・・・聞いているぷちぐりは何のことかわかるのでしょうか(汗)

これからまた実家に泊まった時に大ばぁばがいないことから話を広げ、徐々に説明するのがいいのでしょうね。

しかし。。。分からないながらもぷちぐりは、告別式のお焼香の時にパパについていって、パパのまねをして一緒にお焼香をしたのには、不謹慎ながらも少し笑いそうになりました。

そしてみにぐりはお通夜のお経をあげているとき、かなり大きな音で「カーーーンカーーーーン」と鳴っていたのですが、ベビーカーなどの揺れるものに乗せると即寝し、なかなか起きないみにぐりらしく、やっぱりこの時も熟睡でした。


久しぶりに会った親戚の女の子(27歳でかなりの美人に成長していてビックリしました)は告別式の日、ぷちぐりが退屈しないようにと小学館の学習雑誌「めばえ」を買ってきてくれ、精進揚げの時にはいっぱい相手してくれました。ぷちぐりもおねえちゃんにすっかりなつき、マイクロバスでもおねえちゃんから離れず。私はみにぐりを連れておっぱいやらオムツやらでバタバタだったので助かりました。


小さい子ども二人連れての葬儀の出席についてはたぶん賛否があると思いますが、今回は連れて行ってよかったかも・・・でした。大人だけだと湿っぽい雰囲気になりがちですが、彼ら二人がいいムードメーカーになってくれました(ご迷惑もいっぱいおかけしましたが・・・^^;)。

あと、35日の法要にも連れて行くことになりそうですが、またいろんなネタができそうです。
(・・・って、お悔やみの行事だっちゅうに^^;)




祖母が亡くなりました

 2009-04-16
13日の話ですが、母方の祖母が亡くなりました。寝たきりではありましたが100歳になるまでほとんど病気もなく、眠るように逝きました。

先月末頃より熱が出てなかなか下がらず、これまで嚥下(ものを飲み込む力)もできていたのにだんだんと飲み込みにくくなり食事もできなくなってきました。当日の朝は、母が水を飲ませたとき「カクン」となったのを見て、様子がおかしいと思い、往診の先生を呼んで死亡が確認されたとのことでした。

祖母は私が大学3年のときに母が呼び寄せて同居することになりました。当時近くに住んでいた伯母も祖母の様子を毎日見に来てくれるようになり、このころから不思議な(?)共同生活が始まりました。

当時祖母は足と目が少々弱ってはいたもののまだ元気で、虫眼鏡を持って私の漫画を読んだり、大相撲やNHKのど自慢に水戸黄門をよく見ていたことを思い出します。また、近くに石焼き芋屋さんが通りかかったときによく、焼き芋用のお小遣いをくれたことも・・・笑

大学の卒業式で袴を着ていた私と一緒に撮影した写真が遺影になりました。

私が28歳の時、社会福祉士の国家試験を受験したのですが、試験終了の報告電話をしたとき、母から「おばあちゃんが起きられなくなった」と聞かされました。その頃から祖母は寝たきりになってしまいました。

伯母と母は交代で介護をしました。目も見えにくく、耳も遠く、寝たきりになってしまった祖母は次第に痴呆がすすんでしまいました。時折うわごとで娘たちの名を呼んだり、「助けてください」と言ってました。(なぜか「野口五郎さん助けてください」と言っていたことも。なぜ野口五郎?)

伯母が入院した時は私も介護を手伝いました。その頃だけは名を呼ぶレパートリーに私の名も加わっていました。一応その時は私のことも分かってくれていたようです。

私が結婚して家を出た頃ぐらいから、私のことも分からなくなったようです。ぷちぐりを連れて実家に帰った時に一度「やや子(赤ちゃん)の声が聞こえるなぁ」と言ったことがありました。たぶん、ボケてはいても時々はしっかりしていたのでしょうね。。。

そんなこんなで母たちが介護して9年とちょっと・・・。

おばあちゃんの人生もいろいろあったようで(先日母と伯母からいろいろ聞きましたが)、だいぶ苦労したとのことでしたが(なんせ明治の女。いろいろあったでしょう)、最期は娘に看取られて幸せだったのだろう・・・と思いたいです。


葬儀に関連したいろいろなエピソードについてはまた後日。ぷちぐりたち大活躍でした(笑)




「祖父母に孫をあずける賢い100の方法」読みました

 2009-03-18
祖父母に孫をあずける賢い100の方法―祖父母も孫もママもみんなハッピー祖父母に孫をあずける賢い100の方法―祖父母も孫もママもみんなハッピー
棒田 明子

岩崎書店 2008-12
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先日、図書館で育児書の棚を覗いていたら、何やら魅力的なタイトルが目に付きました。

「祖父母に孫をあずける賢い100の方法」
だって。

この本は、自分の、または夫の両親に子どもを預ける際のマナーが中心ですが、祖父母と孫が仲良くなることによってみんなにメリットがあるよということがたっくさん書かれています。

基本、パパとママだけで育児のすべてを担うのには限界があります。
とすると、どうしてもいざという時にどちらかの両親に頼らざるを得ない場面に出くわします。
そんな時に、お互い気持ちよくお願いし、お願いされるコツがやさしい言葉で書かれています。

よく、育児系雑誌に多いのですが、祖父母に子どもを預けてわがまま放題になったとか、お菓子を際限なく与えたので困るなどなど、ネガティブなことが多く取り上げられているような気がします。

でも、パパママだけでは教えられないようなことを教えてくれたり、家事などで充分に遊んであげられない分を埋め合わせてくれる存在だったり、親が叱った時の甘えられ役になってくれたりと、ありがたい存在でもあります。

この本は一見、ノウハウ本のようにも見えますが、普段忘れてしまいがちな祖父母のありがたさに気づかせてくれる本でもあります。確かに、不満があったらそればっかり考えてしまい、いいことをしてくれたことがつい、頭の中から吹っ飛んでしまいがちですんで。。。

読み終わった後、思わず長男ぷちぐりにこんなことを言いました。
「(夫側の)おばあちゃんに電話、しようか(^^)」
「桜の季節になったら、みにぐり(弟)と一緒ににゃあばば(私の母)の家に遊びに行こうな」

祖父母に対する感謝の気持ち(と今まで甘えすぎていたことに対する申し訳ない気持ちも一緒に)がわいてきた本でした。





カテゴリ :にゃんこの本棚 トラックバック(-) コメント(-)

くーそーばば!!

 2009-02-12
子どもも3歳になって、たくさん言葉を覚えてくると、覚えて欲しくない言葉も覚えてしまいます。

長男ぷちぐりが最近好んで(?)使うようになった言葉が「くそばば」「くそじじ」「くそガキ」(←「お前のことじゃ」とつっこむ私と伯母)

さらに恐ろしいことに、これらの言葉を私の実家や、夫の実家で連呼するする。

義母に「どこでそんな言葉覚えてきたのーーー?」と言われ、(まさか私が車の運転中に挙動不審な歩行者のおばさんに文句たれていたのを同乗していた息子が聞いていたのではないか・・・なんてことはとても言えず)「さぁ・・・^^;保育所ですかねぇ・・・」とごまかす私。(保育所のお友達よ、ゴメン!!)

夫は夫で、実家で飼っているペットの犬たちに「くそばば」「くそじじ」と言え、なんて教えるし(それでも親か!)。おかげで豆柴ユキちゃんは息子から「くそばば」と呼ばれ(とはいえコイツは別名暴君ユキといい、とんでもない性格の犬なので当たらずとも遠からずな部分もあるのですが・・・)、老犬リュウタロウは「くそじじ」と呼ばれるはめに・・・。

また、当然ながら、私や夫、祖父母にも「くそばば」攻撃が。
これは不思議なことに老若男女問わず「くそばば」と言います。

これを言うと当然私らは怒ります。

「今なんて言ったーーーー????」というと、これまた腹の立つことに

「何も言うてへん」などといいます。このーーーーくそガキと何度腹の中で思うことか。
また、小声で「くーそ」「くーそ」と言うこともあります。
「何か聞こえたで」というとまた、「何も言うてへん」。
こういうことが何度もあると、腹立つのを通り越して、笑えることも・・・。
今、実家の母が泊りがけで来てくれているのですが、上記のやり取りがあるたび大笑いしています。



こんなやりとりが何度となく繰り返された後、こんなこともありました。

夫がマリオカートで遊んでいた時(←懲りずにまだやってます)、走行に失敗して宇宙のかなたに放り出されて思わず出た言葉が「くっそーーーー!!」

ま、よくあることです。

しかし耳ざとく聞きつけた息子が夫に
「何か言うたーーー?」

息子の真似をして「何も言うてへん」と言い返すと
「何か聞こえたで」

ああ・・・子どもの言葉のしつけは、親の普段の態度をまず直さないといけないということなんでしょうね。。。反省です^^;


でも・・・こんなことも。
この一連のやり取りが繰り返されたことを受けて、最近の報道で、発言したことを「言ってない」などという政治家に対してテレビの前で
「お前はぷちぐりか!」とつっこんだりしています。


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我が家のお正月

 2009-01-06
3が日の我が家の様子を。

1日:家でのんびり。
夫は朝から飲んだくれ。息子は普段と変わらずトミカで遊ぶ。私も普段と変わらずネット&パソコンいじり。
なんだ、夫が朝から酒飲んでる以外は普段と一緒やん。

年賀状が届きましたが、出していない方から届いていた年賀状がけっこうあって、あわてて増刷しました。でも、自宅に残っていた年賀はがきは4枚。足りませんでした・・・(;;)
まだお返事を出せていないみなさん、すみません・・・。

夜は毎年楽しみにしている「芸能人格付けチェック」を観ながらかにすき鍋を食べました。
Gacktすごいなーーー。一方で西川史子ガタガタやん。生け花だけはなんとか正解していたのでまだ健闘できたのもしれないけれど、DAIGO・・・・^^;

2日:初詣と夫の実家へ。
1日は結局私以外誰もお雑煮を食べなかったため、大量に汁が残っていたから
「誰もお雑煮食べないんだったら来年からお正月のお雑煮は無し!」と言ったら
しぶしぶながら朝、夫がお雑煮を食べてくれました。

そして初詣。
朝9時半ぐらいだったら意外と人が少ないのでのんびり詣でることができました。
毎年行っている神社はこぢんまりした感じのところで、地元の方が来る程度のところだったおかげで出店も少なく、落ち着いて参拝できるのが魅力でもあるのですが。

今年神様にお願いしたのはやはり「赤ちゃんが無事に生まれてくれますように」「家族みんなが健康に過ごせますように」の2つ。今年は息子もちゃんと拍手(かしわで・はくしゅではない)を打ってお参りしてました。願い事はしたのかな?

このあと夫の実家へ。夫宅のおせちをいただき、夜は牛しゃぶ。
夜は息子も含めて坊主めくり大会♪久しぶりにやるとけっこう燃えますねーーー
ルールも簡単なので3歳児の息子でもできるというのが魅力。これが息子が6~7歳ぐらいになると「人生ゲーム大会」になるんだろうね。

坊主めくりに使った百人一首の上の句を読んで、下の句がちゃんと言えるかどうかのクイズを夫から出されましたが、4首ぐらいしか覚えてませんでした。高校時代、スパルタで覚えさせられたのに意外と忘れているもんですね・・・。

3日:夫の実家から私の実家へ。
毎年恒例の親戚が集まる日がこの日。今回はラーメンとハンバーガー、ホットドッグをいただきました。
夫は私のいとこの子どもたちと待ちに待ったマリオカート大会。子どもたちのうち一人はこの春就職し、関東方面に行ってしまうのでお正月に顔を出してくれるのは今年が最後かも・・・と思うとちょっと寂しいですが、みんなそれなりに楽しんでいたようです(私は母や伯母、いとこたちとダラダラしゃべりを楽しんでいたので彼らの様子はよ~知らん)

とまぁ、こんな感じのいつもと同じようなお正月。
結局私らは毎年同じような過ごし方をするのが一番安らげるんです。
家族みんな仲良くやっていけていることが確認できるのがいい。

そういえば来年のお正月には小さいのが増えているんだ。
そしてその小さいのが登場するまでもうすぐです。


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プロフィール

♪にゃんこ☆

Author:♪にゃんこ☆
2004年3月に結婚(夫HN:グリーンウェル)、2005年1月に妊娠がわかり、同年9月に長男(HN:ぷちぐり)を出産しました。
さらに2008年5月に二人目を妊娠し、2009年1月に次男(HN:みにぐり)を出産しました。
そして2010年5月、三人目を妊娠。2011年1月に長女まめにゃんが誕生しました。
ただいま3人育児に奮闘中です。

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